2010年03月06日
最近は
最近は仕事で疲れてますw
疲れと言っても精神的な変な疲れですね。
毎月送別会をしていますw
居なくなった人の口からはついていけない
という声しか聞こえず、、、。
来週あたりもドッと居なくなるかもですね。
5年以上CGの経験があるクリエーターの人達は
良い人材だと思うんですがね。
仕事で不満が貯まる一つの原因は効率が悪いことですね。
その効率を悪くしている本人は痛いことに
気づいてないことが多々あるのですが。
効率の悪いことにダブルディレクションですね。
過去にファイブディレクションをくらいましたが(笑)
5人も居たら5人それぞれ意見違うし、
まとまるわけがないんですよね。
人それぞれ観たものの感想が違いますしね。
まとまらない原因の一つに前にも書きましたが、
作品に自分の爪あとを残そうとする
「言いたいだけの人」がいかに多いことかと。
監督ごっこはいらんんから。って思います。
今それを言うときではないだろってな発言に踊らされw
このせいでどんどん画が意味分からんことになりw
迷走を続け(爆)、、、ということが多々ありますね。
あと友より聞いた話ですが、監督の意思を押しのけてで
も自分の意思を通す人。撮影現場は大揉めだったようですね。
この場合も迷走を続けますね。
結局、画のクオリティ、仕事のクオリティが下がる。
しかし自分の思い通りになった人は満足w
完全な自己満ですね。
クリエーターの人達は単純に良いものをつくりたいと
思っているはずなのに創作意欲がどんどん損なわれていると
感じています。
ディレクションする人に望むことはまず信頼関係、尊敬、
柔軟な対応、間接的な表現ではなく的確な制作方法でしょうね。
柔軟な対応とはディレクションする人が頭にあるイメージと
違っていたとしてもその画が単純に「良いもの」そして
「監督、クライアントの意図」と合っているものなら認めることですね。
そしてその画を更にどうすれば良くなるかと詰めていくことですね。
単純に良いものをつくりたい。


















